Step 10 引越しについて

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賃貸物件への引っ越しなら何回もあるけど新築戸建て住宅に引っ越しは初めてでどこからどこまですれば良いかわからない・・・

 

そんなあなたに入居前~入居後にやるべき事をわかりやすくお伝えします。

 

◎引っ越し会社選び

会社によって値段が違います。

繁忙期になるとあなたの希望通りの日程が組めない可能性が場合があります。

引っ越しの見積もりも複数社に依頼して比較できます。

見積もりを頼みすぎると後々大量のメールが届く事もありますのでご注意を。

 

◎現在住んでいる住宅解約手続き

なるべく早めに現在住んでいる住宅の解約手続きを進めましょう。

解約の手続きを1か月以上前迄と決められている事が多く、1日でも過ぎてしまうと1ヶ月余分に家賃を支払う事になります。

家主の方に早めに連絡してどのような手続きをするのか確認しましょう。

〜解約の流れ〜

①家主に引越しの報告をして、退去届を受け取り記入

②電気、ガス、水道解約依頼

③家賃振込口座の変更

④転出届、転入届の提出

⑤退去の立会い、鍵の返却

 

◎インターネット回線、電話の手配

インターネット回線は、2~3か月ほど前から出来るのならば予約した方が良いです。

手続きが遅いと折角引っ越しが終わっても新生活の始まりにインターネット、テレビが繋がらない状況が起こります。

〜工事までの流れ〜

①各事業者へ電話をする

②新築へ回線を引き込む工事を申し込む

③新居の場所を伝え、必要があれば住所登録

④近隣の光で設備の確認

⑤工事日の決定の確認

⑥工事立ち合い

 

〇現在住んでいる住居の掃除、家具の処分

引っ越し会社選びする際に一緒に掃除や不要な家具を選別しておきましょう。

 

〇新しい家具の購入

このタイミングでするかは人其々ですが、新居の採寸が出来たら家具の購入を検討しておきましょう。

 

◎学校への転校手続き

お子様がいらっしゃる方は、転校の手続きが必要になります。在学中の学校に連絡を取り、転校届についてお聞きください。

~手続きの流れ~

・在学中の学校に転校の旨と新住所、転校先を伝え、在学証明書と教科書給付証明書を発行してもらいます。

・引っ越しの際の転居届を提出する時に一緒に在学証明書を提出します。

・役所から転入学通知書を発行してもらいます。

・転校先の学校へ必要書類を提出します。

 

◎ガス、水道、電気の手続き

ガス、水道、電気共に引っ越し前に利用していた各会社に退去する事を伝えてください。

ガスの注意点は、電気と水道と違い自分で閉栓、開栓する事が出来ません。閉栓の際は、立ち合いが不要な場合もあるが、開栓する際は必ず立ち会いが必要です。

 

〇エアコン設置

エアコンの設置は最低でも荷物の搬入が終わる前に設置しておきたいです。エアコンの配管パイプを通すための穴を壁に開けるので、ほこり等が少なくとも出るので家具搬入前にはエアコン設置しておきたいです。

夏場だと業者によっては1ヶ月程かかってしまうケースがありますので、注意して下さい。

 

◎旧居の退去立会い、鍵の返却

〜入居当日にする事〜

家主の立会いの元で部屋の確認をします。立会いの際に汚れや傷の自白をしましょう。後々、補修費用が請求される事になりますので注意しましょう。

立会いが終了したタイミングで鍵を返却しましょう。

 

◎電気・ガス・水道の開通

電気と水道に関しては、予め供給申請していると思いますので、水が出ない、電気が点かない等があれば電力会社、水道会社にご連絡下さい。

ガスに関しては当日の開通にあたって立ち合いが必要になります。

当日は、ガス機器が全て使用可能か確認します。コンロやファンヒーター等使用するガス機器を全て用意しておきましょう。

立ち合い時間は20~30分程度で終了しています。

 

◎近所への挨拶

新居に引っ越しするなら必ず近所の方に挨拶に行きましょう。

引っ越し等で交通の邪魔になったりしますし、なんといってもあなたの所有物になるわけなので長い付き合いになるのは間違いないです。

なるべく早めに近所の挨拶にいきましょう。

 

〇家具や照明の設置

エアコンなど設置が終了したら家具を設置しましょう。

 

引っ越し後の手続き

〇免許の住所変更

警察書や運転免許試験場で手続き出来ます。

 

〇健康保険、年金の手続き

引っ越し14日以内に手続きを行いましょう。

・健康保険 役所で手続きが出来ます。

 ~必要な書類~

・転出する全員分の国民健康保険証

・印鑑

・年金 役所、国民年金担当課で手続きが出来ます。

 ~必要な書類~

<本人申請の場合>

・国民年金手帳

・印鑑

 <代理人申請の場合>

・国民年金手帳

・委任状

・代理人地震の印鑑、本人確認書

 

〇各種住所変更の手続き

クレジットカード、銀行口座、会員登録しているもの等の住所変更をしましょう。

 

〇転入届、転居届の手続き

転入届と転居届の違い

・転入届は、その地域に新しく入る為の届出

・転居届は、その地域内で住所で変わる時の届出

転入届、転居届共に役所で手続き出来ます。

また、転入届は郵送で手続きする事が出来ないので、本人か世帯主が手続き出来ない場合、代理人に頼みましょう。

 

〇自動車手続き

〜変更が必要な書類〜

・車庫証明(警察署または運転免許試験場)

・自賠責保険住所変更(保険加入代理店)

・任意保険住所変更(保険加入代理店)

・車検証(住所を管轄する陸運支局)

・ナンバープレート(住所を管轄する陸運支局)

 

まとめ

新築戸建に引越しする際の流れを説明しましたがご理解いただけましたでしょうか。

 

新築戸建の引越しは、今迄の賃貸の引越しとは少し異なる事がありますのでご注意ください。

 

また地域によって必要な事や異なる事がございますのでご注意下さい。